【barista解説】ハンドルフリーミルクピッチャーの特徴とメリット

今回はラテアートに必須なミルクピッチャーの話になります。
そしてこの記事では中でもハンドルフリーと呼ばれる形のミルクピッチャーについてその特徴とメリットを少し詳しく解説しようと思います。
実は自分は今まで自分のハンドルフリーを持っていなくて、先日遂にこのハンドルフリーをお迎えする事ができました!
そして実際に使ってみたレビューにもなります。
なのでハンドルフリーを買おうか迷っている方は是非参考にしてみて下さい。
ハンドルフリーミルクピッチャーとは?

まずミルクピッチャーには二つの形があります。
この写真の右側がおそらくあなたもよく目にしている普通のミルクピッチャーです。
そして左側が今回の主役のハンドルフリーです。
その一番の違いは取っ手があるか、ないかになります。

なので普通のミルクピッチャーは取っ手を持って注ぐのに対してハンドルフリーはこのように直接手で持って注ぎます。
ただ「どちらが優れている」とかという訳ではなく、人によって取っ手持ちがやり易かったりハンドルフリーの方が向いていたりします。
あとこれから説明しますが当然ハンドルフリーにはハンドルフリーの特徴があります。
ハンドルフリーの特徴とメリット

ハンドルフリーはピッチャーを直接手で持って注ぐので次のような特徴やメリットがあります。
- ピッチャーを動かせる自由度が大きくなる
- 手や腕の動きがダイレクトに伝わる
取っ手持ちだと取っ手の動く可動域での注ぎになりがちです。
ハンドルフリーだとそういった制限がないので、縦横と自由に動かす事ができます。
また直接手で持っているので手の動きがそのままダイレクトにピッチャーに伝わります。
これはメリットでもありデメリットにもなりますが、ちょっとしたコントロールミスがそのままラテアートに反映されてしまいます。
なので個人的な意見としては、
ハンドルフリーは難易度は高いけど、コントロールできるようになれば自由度の高いラテアートを描けるようになると思います。
また大きく振ったりもできるのでダイナミックなラテアートにも向いている印象です。
ちなみにこの画像のラテアートは自分が今回買ったハンドルフリーで初注ぎで描いたものになります。
今回自分が使用しているハンドルフリーミルクピッチャー
それでは最後に今回自分が使用しているハンドルフリーの紹介です。
WPM ミルクピッチャー( HC7106MBー1) です。
容量は450mlでこのハンドルフリーの良いところは始めから持ち手のラバーがセットでついている所です。

このようにピッチャーに合わせて切り込みが入っています。これがとても良かったです。
ものによってはこのラバーが別売りだったり、注ぐ時にラバー部分がカップに当たって邪魔になるので自分でカッターで切ったりしなくちゃいけないものもあります。
ちなみにラバーなしでは熱くて持てなくなるのでこのラバーは絶対に必要です。
実際に使ってみてとても使いやすかったので、もしどのハンドルフリーを買うか悩んでいる方は是非参考にして下さい。ちなみにカラーはこのブルー以外にも何種類かあるのでチェックしてみて下さい。
それでは他のWPMミルクピッチャー(シャープスパウト)についても別記事に書いていますのでもし興味があれば読んでみて下さい。
それではまた別記事で。
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