オーツミルクで作るカフェラテのメリット。またラテアートはできるのか?

今回はオールミルクでカフェラテを作ってみた率直な感想、そしてラテアートはできるのか?についての記事になります。
シアトル系カフェでは牛乳をアーモンドミルクやオーツミルクにオプション変更できたりするカフェも増えてきていますよね。
ただ自分は牛乳一択でオーツミルクでのカフェラテを飲んだ事がなかったので今回試してみる事にしました!
またラテアートにも挑戦してみたのでオーツミルクでラテアートをしようと考えている方は是非参考にしてみて下さい。
それでは早速本題に入っていきたいと思います。
※ちなみに今回の記事は個人的な感想や意見を多く含みます
contents
- オーツミルクの特徴とそのメリット
- 100%オーツミルクで作ったカフェラテの感想とラテアート
- 3種のミックスオーツミルクで作ったカフェラテの感想とラテアート
- まとめ
オーツミルクの特徴とそのメリット
オーツミルクとはオーツ麦(えん麦)を使用した植物性ミルクになります。
なのでまず動物性ミルクに比べて低カロリーで食物繊維が豊富に含まれています。
また植物性なのでヴィーガンやベジタリアンの方でもオーツミルクでカフェラテを楽しむ事ができます。
味に関しては同じ植物性ミルクの豆乳より癖がなく飲みやすいのが特徴になっています。
コーヒーと合わせる、合わせないは別としてオーツミルクを飲んでいる方は多いんじゃないでしょうか。
ちなみに今回自分はアルプロのオーツミルクの2種類を試してみたのでもし興味があるなら参考にしてみて下さい。
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またオーツミルクだけでなくアーモンドミルクにも興味のある方は別記事にしていますのでこちらも読んでみて下さい。
100%オーツミルクで作ったカフェラテの感想とラテアート

それではまず100%オーツミルクでカフェラテを作って飲んでみた率直な個人的な感想を書いていきたいと思います。
まずはラテアートに向いているかどうかなのですが、
100%オーツミルクで美しいラテアートをするのは非常に難しくオーツミルクがラテアートに向いているかと聞かれれば向いてはいないです。

自分でもハートでもちゃんとしたハートを描くのも難しかったです。

キメ細かいスチームミルクを作るにはミルクの「脂肪分」が必要なんですが、オーツミルクにはその脂肪分がほとんど含まれていないのが原因です。
なのでこのようにどうしても大きな気泡が残ってボソボソとしたミルクになってしまう訳ですね。
そういったミルクではミルクは流れず、またモッサリしているので綺麗なラテアートを描くことが非常に難しくなってしまいます。
では肝心の味の方はどうなのか?という事ですが、
こちらに関しては完全に個人的な味覚の感想になるのですが甘さ自体が全くなく、カフェラテというより薄い何かの液体を飲んでいる印象でした。(本当に個人的好みな感想なので異論は認めます)
オーツミルク自体に甘さが全くないので単純にエスプレッソが薄まった風に感じてしまいました。
なので個人的には同じ植物性ミルクなら豆乳の方が大豆の甘味があって好きというのが率直な感想になります。
オーツミルク自体がこんなに甘味も味もあまりない飲み物というのは今まで一度も飲んだ事がなかったので以外でした。
3種のミックスオーツミルクで作ったカフェラテの感想とラテアート

それでは続いてオーツに加えてアーモンドと豆乳がミックスされていたものも一緒に買ったのでこちらの感想に移っていきたいと思います。
個人的にはこちらの方が美味しいんじゃないかと期待していました。
結論からお伝えすると、
味に関しては豆乳が入っているので若干ソイラテに近くなったかな?というぐらいで先ほどの100%オーツミルクと同じく薄いカフェラテといった印象を受けました。

ただラテアートに関してはこちらの方がアーモンドや大豆の脂肪分が多少入っているので先ほどの100%オーツミルクより良いスチームミルクが作り易いです。
それでもやはり牛乳と比べるとラテアートに向いているとは言えません。
なのでラテアート目的で考えるならこのオーツミルク系は向いてないというのが個人的な感想ですね。
あと甘味もやはり薄いのでシロップや砂糖を入れた方が美味しく飲めるじゃないかと思います。
単品で飲むならこちらのミックスのオーツミルクの方が個人的には好みでした。
まとめ
それは今回の記事をまとめると、
- 甘味がないので薄まったカフェラテのような味になってしまう
- オーツミルクはラテアートには向いていない
個人的には今後あまりオーツミルクは使わないかなというのが正直な印象です。
ただ味覚はそれぞれなのでもし気になっている方は一度自分で飲んでみるのをお勧めします。
後は牛乳が苦手で植物性ミルクじゃないと、という方には良い選択肢の一つだと思います。
そんな感じで今回は個人的にはちょっと残念な結果にはなりましたが一度は飲んでみないと分からないですからね。
ではまた次の記事でお会いしましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
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