ウガンダのコーヒー豆の特徴とバリスタが実際に飲んでみた印象

皆さんはウガンダのコーヒー豆を飲んだ事がありますか?
中には飲んだ事のある方もいると思いますが、たまにしかカフェに行かないといった方はあまり馴染のないコーヒー豆かもしれません。
なので今回はそんなウガンダのコーヒー豆の特徴と、実際に買って飲んでみた印象を書いていきたいと思います。
先に結論からお話すると、
「コク・甘味・酸味のバランスが絶妙でめちゃめちゃ美味しかったです!!」
それでは早速本題に入っていきましょう。
contents
- ウガンダのコーヒー豆の特徴
- ウガンダ(深煎り)を実際に飲んでみた印象
ウガンダのコーヒー豆の特徴

まずはウガンダの地理的場所が分からない方もいると思うのでこちらになりますね。
アフリカ大陸のコーヒーで有名なエチオピアやタンザニア、そしてルワンダなどと隣接しています。

そしてウガンダのコーヒー豆の特徴としては一般的にフルーティーな甘さとまろやかなコクと言われています。
スクリーン(豆の大きさ)は様々ですが、今回自分が購入したウガンダはエチオピアやルワンダなどよりひとまわりぐらい大きめで、形も丸みを帯びたというより縦長の印象を受けました。
焙煎度合いは浅煎り~深煎りまで幅広く焙煎されます。
自分が今まで見てきた印象ではそのフルーティーさや酸味を活かす為に浅煎り~中煎りで販売されている事が多いように感じます。
実は今回ウガンダを購入したのは深煎りにしてあってちょっと珍しいなと思って買ったのもあります。
ウガンダ(深煎り)を実際に飲んでみた印象

それでは今回、実際にウガンダの深煎りをカフェラテにして飲んでみた印象になります。
- パッションフルーツを思わせる華やかな香り
- 深煎りの中にも感じられるキレのよいほのかな酸味
- しっかりとしたコク
ザっとこのような印象を持ちました。
一番印象的だったのが深煎りなのにコクや甘さの中にキレのよい酸味を感じられた事です。
そして雑味や苦味はなく全体的にバランスのよいコーヒー豆という感想を持ちました。
一言で言うなら、
『美味い!!!!!!!』
これですね!
こういった甘味のあるコーヒー豆をカフェラテにするとミルクの甘味と合わさって甘さが前面に出すぎてしまう事があるんですけど、このウガンダはしっかりとコクもありミルクに負けてなく本当に美味しかったです。

(別の日に淹れてみたカフェラテ)
またこれはたまたまかもしれませんが、
エスプレッソの質が柔らかくミルクが流れやすくラテアートも非常にやり易かったです!
なのでラテアートの練習にも適しているなと感じました。
個人的にはとても大好き部類のコーヒー豆で、バランスも良いのでもしウガンダのコーヒー豆を飲んだ事がないという方は見かけたら是非一度飲んでみて下さい。
特に自分のようにエスプレッソで飲む方にはお勧めです!
それでは今回はウガンダのコーヒー豆の特徴と実際に飲んでみた印象でした。
他にも色々なコーヒーに関する記事を沢山書いていますので良ければ他の記事も読んでいってみて下さい。それではまた別の記事で。
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