コスパ最強なタイマー付きコーヒースケールCafeLink(ADCS-031BK)をバリスタがレビュー

毎日のコーヒー豆の計量やドリップコーヒーを淹れるのに必須なコーヒースケール。

自分はこれまで計量機能のみのタニタさんのスケールを使っていたんですけど今回遂にタイマー付きコーヒースケールを買ったので実際に使用感などをレビューしていこうと思います。

紹介するのはアトラスのCafeLink(ADCS-031BK)です。

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先に結論として実際に使ってみた感想をお伝えすると、

コスパ最強で使いやすく機能面でも文句なく買って非常に満足しています!

なのでもしなるべくコスパよくタイマー機能付きのコーヒースケールを探している方は参考にしてみて下さい。それでは実際に本題に入っていきましょう。

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アトラスCafeLink(ADCS-031BK)を選んだポイント

まずは自分がこのコーヒースケールを選ぶに際して重視したポイントをいくつか挙げていきたいと思います。

ちなみに商品と一緒に単四電池3本とラバーマットが付属品として一緒に付いてくるので届いたらすぐに使う事ができます。

自分はラバーマットは使わないので必要ないですが使う方は多いみたいなので熱や滑りや汚れが気になる方にとっても付属品として問題ないと思います。

説明書も勿論ついてきますが色々と不必要な機能なしのシンプル設計なので説明書を読まなくても直感的に触って理解できる点もポイントが高かったです!

タイマー機能付き

まず今回コーヒースケールを購入したいと思った一番の動機は「タイマー付きのスケールが欲しい!」と思ったからです。

これまではハンドドリップの際にこのように別にキッチンタイマーを準備して時間を計りながらやっていました。

勿論それでも全然問題ないんですけど長年やっているとやっぱりタイマー機能付きのスケールが欲しくなってきてしまったんですよね。

そして実際に使ってみるとやっぱりタイマー付き一体型のコーヒースケールは最高でした!

なので現在スケールを探していてタイマー機能付きのスケールにしようかどうしようか迷っている方はこのようにタイマー機能付きのコーヒースケールを買っておくのをお勧めします。(多分のちのちタイマー機能付きのスケールが欲しくなります)

充電式ではなく電池式である事

そして自分が重視したのは「充電式ではなく電池式」である事です。

これは好みがあると思いますが自分は充電式だと充電が気になってそれを面倒に感じてしまうんですよね。

もし使う時に充電が切れていたら充電に繋げてしばらく待つ必要があったりそれが嫌なので電池を入れ替えればすぐに使える電池式である事を条件に探しました。

意外にもかっこいいデザインで多機能なのものは充電式が多くて電池式のものを探すのは逆に大変でした。

なるべくコスパ重視

そしてなるべく安く抑えたかったので「コスパの良いもの」で探しました!

コーヒースケールを探していると何万円もするような高い商品も沢山出てきます。

そういった商品は勿論いいものだとは思うんですけど自分としては最低限の機能だけで十分だったのでなるべくコスパ重視で探しました。

ちなみに今回購入したこのコーヒースケールは自分が購入した時点では2000円弱程度で安すぎて逆に心配でしたが実際に使ってみて全然問題なく満足できるものでした!

なのでもしなるべくコスパ重視で探しているのならこのアトラスCafeLink(ADCS-031BK)は間違いなくお勧めできます。

実際に使用してみて感じたお勧めポイント

では実際にこのコーヒースケールを購入して使ってみた使用感などをお伝えしていこうと思います!

まず電源のONを押して2~3秒待つと計量できるようになります。(これはどのスケールも大体一緒ですよね)

そしてデジタルの電光はこんな感じです。

写真では少し滲んでいるように見えるかもしれませんが実際はくっきり表示されているので安心してもらって大丈夫です。

このように0.1g単位で計量できるので機能面も問題ありません。

ハンドドリップが快適に

そして実際にハンドドリップを淹れてみましたがタイマー機能付きのコーヒースケールは思っていた以上に快適でした!

今までキッチンタイマーとスケールと準備が必要だったのがこのスケール一つだけで済むのがここまで楽なのかと思いました。

ちなみにこのスケールのタイマー機能は途中で0表示に戻したりはできないのでそういった機能が必要な方は別のスケールがお勧めです。

単純にストップウォッチ的な使い方になるのでその点は注意が必要ですね。

ただ自分としてはこのシンプル差が逆に好みで文句なしに満足できるものでした!

エスプレッソの計量も問題なく使える

このような形でエスプレッソの計量をする方にとってもマシンと抽出口の間に余裕を持って収まる薄さで問題ありせんでした。

自分はこういった形で使用しませんが一応こういった使い方をする方にとってもこのスケールはokです!

スケールが大きすぎたり軽すぎて安定しないといった事もありませんでした。

まとめ

それでは今回はアトラスCafeLink(ADCS-031BK)を実際に使用してみたレビュー記事でした。

一番始めにも書きましたが個人的にはこのコーヒースケールを購入してみてコスパが非常によく機能面でもデザイン面でも非常に満足しています!

正直耐久面に関してはまだ分かりませんがこの機能でこの値段なら今のところ文句なしです。

もし気になった方は一度こちらから値段や商品の詳細だけでも確認してみて下さい。そしてもう少し予算があるなら色々検討してみるのも全然アリだと思います!

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コーヒーはお気に入りの機器を使用するのも楽しみの一つだと思うのであなたも自分に合ったものが見つかる事を願っています。

それでは他にもこうしたレビュー記事を他にも沢山書いているので気になる記事があれば是非読んでいってみて下さい。

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この記事を書いた人

norino
norino
barista/cafe
普段はエスプレッソ専門。自宅ではハンドドリップ、フレンチプレス。
自身の知識と経験から特に初心者~さんにコーヒーの楽しみ方をお伝えしていけたらと思っています。