どんな時にコーヒーを飲む?シーン別コーヒーの効果とお勧めの飲み方を紹介

あなたはいつもどんな時にコーヒーを飲みますか?

朝起きて目覚めの一杯に飲む方もいれば仕事前の気合入れにコーヒーを飲む方、また一日の終わりにゆったりとコーヒーを飲む方などコーヒーの飲み方や飲むタイミングは本当に人それぞれだと思います。

そんなコーヒーですが、
今回はそういったシーン別におけるコーヒーの成分的な効果や役割、そしてお勧めの飲み方まで紹介していきます。

勿論コーヒーの飲み方は自由なので今回の記事は雑談的に軽く読んでもらった上で参考になった部分は取り入れて貰えればと思います。

ちなみに自分はいつもこういったブログの作成だったりそういった仕事や作業の前に飲む事が多いです。

それでは本題に入っていきましょう!

‹広告›

朝起きて一日の始まりに飲む一杯

朝起きてから、そして朝食と一緒にコーヒーを飲む方は結構多いのではないでしょうか?

そんな朝起きてから一日の始まりに飲む一杯は【身体のスイッチを入れる為の一杯】としての役割を持っています。

  • カフェインによる覚醒作用
  • 交感神経を刺激→体温・代謝がアップ
  • 腸の蠕動運動を促進→便通改善

成分的にはこのような効果が期待されます。

ただ注意点としては胃の弱い方にとって空腹時のコーヒーは特に胃の負担になりますので朝食と一緒に飲むかミルクを入れたカフェオレ・カフェラテなどがお勧めです。

またコーヒー豆の焙煎度合いとしては中煎り~深煎りで少し濃いめに淹れるのが向いています。

仕事や勉強・作業前の一杯

自分はこのタイミングで飲む事が多いのですが仕事や勉強・作業などと一緒に飲むコーヒーですね。

このタイミングで飲むコーヒーは【パフォーマンスアップ】としての一杯に期待できます。

  • カフェインによる集中力・反応速度の向上
  • ドーパミン分泌促進→モチベーション向上
  • 脂肪燃焼促進(運動前なら時に効果的)

向いている飲み方としてはブラックや濃いめのエスプレッソ、またエネルギー不足を補うなら少量の砂糖を入れるのがお勧めです。

また飲むベストなタイミングとしては作業の20分~30分前が効果的です。

昼食後に飲む一杯

昼食時、また昼食後にコーヒーを飲む方も多いと思います。

このタイミングで飲むコーヒーには【午後からの時間を補助する一杯】としての効果が期待されます。

  • 消化液分泌促進
  • クロロゲン酸による血糖値急上昇の緩和
  • 眠気防止

お勧めの飲み方としては深煎りのガツンとした一杯というより中煎り程度の軽めのブラックがいいと思います。

一つ注意点を上げるとすれば、コーヒーは多少鉄分の吸収を阻害する効果があるので貧血気味の方は食後30分程度開けてから飲むのがベストです。

社交の場で飲むコーヒー

仕事のミーティングだったり仲の良い友達などと話したりする時に一緒にコーヒーを囲む事も多いですよね。

こういった場でのコーヒーには【間をつなぐ飲み物】としての役割の他にも様々な効果が期待できます。

  • 香りによるリラックス効果
  • カフェインによる覚醒作用→会話の活性化

またそうした場合にあまり気にしないとは思いますが一応「浅煎りだと覚醒寄り」になり「深煎りだとリラックス寄り」になる傾向があります。

なのでお勧めの飲み方としては、

会話を弾ませたいなら香りと酸味の際立つ浅煎りのコーヒー、緊張をほぐしたいならカフェラテなどがお勧めです。

リラックスタイムでの一杯

午後のカフェタイムや仕事終わりでリラックスしたい時にコーヒーを飲む方も多いと思います。

コーヒーにはそうした【リラックス効果を促進】させる効果もあります。

  • コーヒーの香りによるα波増加
  • カフェインによる気分安定効果

実際カフェに入るだけでコーヒーの香りに包まれてリラックスできたりしますよね。

お勧めの飲み方としては先ほども少し触れましたが深煎りなほとリラックス寄りになりますので深煎りのコーヒーだったり、カフェラテやカプチーノなどもお勧めです。

また自宅で自分でコーヒーを淹れる方はそのコーヒーを淹れるその過程も儀式的なよりリラックス効果を高めるものになります。

さらに付け加えるとリラックスには香りが寄与する部分が大きいので【コーヒーの香りに意識】を置くことでよりリラックス効果を得る事ができます。

一日の終わりに飲む一杯

一日の仕事を全て終えてあとは寝るだけ。その前にコーヒーを一杯飲む方もいるのではないでしょうか?

こういった一杯にはいくつかの効果が期待されます。

  • 一日の区切りとしての一杯
  • 気持ちの整理
  • 習慣化による心理的安定

こうしたコーヒーにはコーヒーの成分的な効果に期待する一面よりも【儀式的な一杯】としての意味合いが大きいです。

ただカフェインによって眠れなくなったり睡眠の質の低下には注意する必要があります。

カフェインの半減期は約5~7時間と言われているので一応その事は頭に入れておくといいと思います。

なのでお勧めの飲み方としては「デカフェやカフェインレス」にしたり「ミルク多めや薄めのコーヒー」にするのがお勧めです。

一応中にはこういった睡眠の質を意識したコーヒー豆もあったりするのでそうしたものを利用するのも一つだと思います。

‹PR›

まとめ

こういった感じで今回はコーヒーの「シーン別の効果やお勧めの飲み方」を紹介してみました。

コーヒーの飲み方は本当に人それぞれで自由なので決まりはありません。

ただ今回紹介したコーヒーによる効果を知る事で今までとは違うまた一つ踏み込んだカフェタイムを楽しむ事ができるんじゃないでしょうか。

といった感じで自分もコーヒーを飲みながらこの記事を書いています。

あなたもあなたのカフェタイムをより良いものにする為に是非色々と工夫してみて欲しいと思います。

それでは今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

他にもこういったコーヒーに関する記事を沢山書いているので気になる記事があれば是非読んでいってみて下さい。

‹広告›

‹PR›

Follow me !

この記事を書いた人

norino
norino
barista/cafe
普段はエスプレッソ専門。自宅ではハンドドリップ、フレンチプレス。
自身の知識と経験から特に初心者~さんにコーヒーの楽しみ方をお伝えしていけたらと思っています。