コスパ最強な抹茶ラテでラテアート練習のやり方やレシピを紹介!

ここ最近は物価上昇が続いていてコーヒー豆の価格も2~3年前と比べてもかなり高くなってしまいました。

自分は毎日、朝に一杯コーヒーを淹れていてその時にラテアートの練習をやっています。

でもまだラテアートを始めたての方だったり、慣れていない方は一日にもっと何杯もラテアートの練習をしたいと思う時もありますよね。

ただ普通のコーヒー豆で一日に何杯もラテアートの練習をしていたら金銭面的に流石に少しキツいと思います。

そんな時に活躍するのが「抹茶ラテ」でのラテアート練習です!

コーヒー豆と全く同じようにラテアートができるという訳ではありませんが、抹茶粉末さえあればそれで十分にラテアートの練習をする事ができます。

今回は自分の使っている抹茶粉末も紹介しながら抹茶でラテアートをする際のポイントなどを解説していこうと思います。

それではコスパよくラテアートの練習を沢山したい方は参考にしていって下さい。

contents

  • 抹茶ラテの作り方・レシピ
  • 抹茶ラテで練習する際のポイント
  • 今回使用している抹茶粉末(抹茶パウダー)
  • 抹茶粉末を使ったその他のカフェメニューの活用方の紹介
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抹茶ラテの作り方・レシピ

抹茶ラテのレシピ(240ml)

  • 抹茶粉末 2~3g
  • お湯
  • 牛乳 180ml前後

抹茶ラテに必要なレシピは抹茶粉末とお湯とミルクだけです。

コーヒー豆を挽いたりする必要もないので手間で言ったらコーヒー豆でカフェラテを淹れるより楽かもしれません。

今回は抹茶粉末の量を2gでやってみる事にしました。

一度自分でやってみて3gにしてみたり、その辺は自分で調節してみて下さい。

抹茶粉末のグラムが増えるとその分、濃淡が出やすくなります。

そしたらこのようにお湯でしっかりとダマができないように溶かしていきます。

そうしたら後は普通のラテアートの手順と同じようにスチームミルクを作って練習するだけです。

自分は今、ハンドルフリーでの練習をやっていて今回のラテアートはあまり上手にできませんでしたがこのように十分に練習する事ができます。

簡単ですよね!

ただ抹茶ラテで綺麗にラテアートするにはちょっとしたポイントがあるので、続いてそちらを紹介していこうと思います。

抹茶ラテで練習する際のポイント

それでは抹茶ラテでラテアートを練習する際のポイントを解説していこうと思います。
ちなみに画像は以前に3gで慣れているミルクピッチャーで注いだものになります。今回作った2gより緑の部分がくっきり濃いですよね。

抹茶ラテを作る上でのポイント

  • ミルクが流れやすいので流量に気を付ける
  • 少し重めのミルクを作ると綺麗に描き易くなる

まず抹茶ラテの場合、コーヒー豆でエスプレッソを淹れた時のようなクレマがないのでミルクが流れやすくなります。

なのでいつもの感じで勢いよくミルクを注ぐと思ったりコントロールが効かなくなってしまいます。

ですのでポイントとしてはいつもより気持ち流量を少なく、優しく注ぐことを意識すると形が崩れずに上手くいき易いです。

またフォームミルクですが、こちらもいつもより少し重めにしてあげるとちゃんとミルクが乗ってくれます。

今回作ったラテアートはミルクがゆるくて流れ過ぎて線も細くなってしまっていますよね。

作った後に抹茶粉末も3gで作れば良かったかな?とちょっと思ったりしました。

なので以上の2点を頭に入れておくと抹茶ラテでのラテアート練習も捗ると思います。

今回使用している抹茶粉末(抹茶パウダー)

使用する抹茶粉末は基本的にどれでもそこまで違いはないと思うので好きなものを選んで大丈夫だと思います。

ただ何を買っていいか悩む方は今回自分が使用している抹茶粉末のリンクを貼っておくので参考にして下さい。

100g入っているので2gで練習すると50杯も作る事ができます。

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溶けやすさも値段もバランスが取れていてお勧めです。

抹茶粉末を使ったその他のカフェメニューの活用方の紹介

抹茶粉末を一つ持っていると抹茶ラテ以外にもカフェメニューの幅も広がります。

ホットだけでなくアイスの抹茶ラテも作る事ができます。

またアフォガードを作ったりする際にも利用できたりします。

このように工夫次第で色々なアレンジレシピを作ることができますので一つぐらいは持っておいても良いのかなと思います。

それでは今回はコスパ良くラテアート練習をするのに抹茶ラテの活用方の記事でした。

ラテアートはとにかく何度もやるしかないので、色々な方法を試しながら一緒に頑張っていきましょう!

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この記事を書いた人

norino
norino
barista/cafe
普段はエスプレッソ専門。自宅ではハンドドリップ、フレンチプレス。
自身の知識と経験から特に初心者~さんにコーヒーの楽しみ方をお伝えしていけたらと思っています。